2015年03月14日

 深夜食堂、行ってみたい。大阪にもあるんやろか?

先日、ワイドスクランブルを見ていたら、深夜食堂の特集をしていました。
思わず、私も行ってみたい! とひとりごちてしまいました。

午前1時にオープンするのは、深夜食堂『 シベール 』
マスターは河合勝彦さんです。
レポーターはおなじみ、井筒和幸監督。
井筒督が注文したのは冷やし中華でした。
おいしそうに食べておられました。
次に出てきたのはオーブンで焼かれたフレンチの定番、
エスカルゴでした。
冷やし中華とエスカルゴかいな、と半信半疑だった監督。
納得の味だったみたいでした。
ワインと合うだろうな、と思いながら思わず「おいしそう!」と
声を出してしまいました。
バターとニンニク、レモンがバッチシ! という感じ。

更にもうおいしいそうな一品。
シベール屈指の人気メニューは、かにのクレープ包みグラタンでした。
クレープに、たっぷりのカニの身ときくらげを包み、
チーズをたっぷりとかけてオーブンで焼き上げた絶品。

香ばしいカニの旨みとろ~り、とろけたチーズが
なんともいえず美味しそう。
パンと一緒にいただくとなんとも美味しそうでした。
オニオングラタンスープなど、本格メニューが存分に紹介されていました。

これが深夜にいただけるなんて! 
今すぐにでも行きたいやん、と思ってしまいました。
深夜食堂シベールのシェフは68歳。
深夜食堂としての歴史は古く、28年前にさかのぼります。
ご自身もお酒が好きで、深夜まで働く人の受け皿になろうと思って
この深夜食堂シベールを始められたそうです。

かつての同僚、仲間であった洋食狐狸庵店主の白石功さんとの
共同仕入れで、いい食材を安価で提供できる工夫をされていました。

マスターの日報を書く事を日課とされています。
時間帯別に来店した顧客の名前や人数、嗜好などを記録されています。
28年間欠かさず記してきた日報は、もはや宝物と化していました。
常連客は、なんと200人。

長年やっているとお客さんの息子とか娘さんが
また常連となってきてくれる、と嬉しそうに語っておられました。
そんな人達を喜ばせたいという意気込みが伝わってきました。
おいしそうに食べるお客さんたちの幸せそうな笑顔を見ていると
こちらまで嬉しく(うらやましく)なってきました。
確かに感じたのは、おいしいもんは人を幸せにするってこと。
おいしいもんを食べると人は元気になるってこと。
おいしいもんは、世界を救うのだ、ということ。

深夜食堂、大阪にはあるんやろか?
ファミレス、意外に思いつきません。
大阪に深夜食堂はあるのか、とネット検索していたら
『深夜食堂』という映画があるのを発見。
見てみたくなりました。

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見てみたい映画です。
読んでも見たい、と思いました。


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posted by チャオ at 03:30| Comment(0) | テレビ番組で見たおいしいもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする