2015年02月18日

 みんなで楽しくも好きですが、おひとりさまも大好きです

おひとりさま、という言葉がそんなに使われていないころから
おひとり様で、どこへでもでかけておりました。
みんなでワイワイ、も大好きですが、おひとりさま時間も必須です。

今ももちろんですが、独身の頃から、一人でお茶したり
ランチしたり、食べる時間を楽しんでいました。
さすがに、ホテルの最上階のランチは、一人ではいけませんが、
焼き肉やさんにも、ひとりで平気でした。
ずいぶんランチ代にお金をかけていたものです。

おいしいもんにお金を払うことには、さほど抵抗はありませんでした。
それも今も変わりなく続いております。
友達やママ友と、ランチや飲み会、お茶、いろいろ楽しんでいます。
家族とも美味しいもんめぐりをします。

ここ数年は、子どもたちが思春期だからか、
家族で外食を好まなくなりました。
誘っても、「二人で行ってこいや」と息子。
娘も「私も行かない、コンビニでいい」とつれない返事。
仕方なく、二人で出かけたこともありました。
いざ、二人になるとあまり話もはずまなくて、ちょっと
不自然で、ぎこちない会話をすることに。
お酒の力を借りて、映画の話や小説、わが子の話に花を咲かせて
お開きとなり、まあよかったかな、思うようにしたり。

今年から、子どもたちも少し大人になったのか、
また再び家族で食事をすることも苦にならなくなったようです。

先日、とある串カツやさんに行きました。
子どもたちが幼稚園の頃に、よく行っていたお店です。
席に着くと、コースというか、ストップというまで
どんどん、どんどん出てくるというシステムです。
美味しいから、なかなかストップをかけられず、
私たち夫婦はビールを飲むピッチもあがるわけで・・・・。

気を良くした夫は、以前よくこのお店に来ていたことを
さりげなくアピール。
私も調子にのって「以前は、金魚を飼っておられましたよね」と。
お店の方は、たいそう感激してくれました。
もう10年以上も前の話です。
金魚蜂に、金魚が泳いでいたころのことを懐かしく話しました。
子どもは、そんなご陽気な私たちを冷ややかな目で見ていましたが。

ついこの間も、焼き肉やさんに行きました。
息子はバイトが終わってからの合流です。
そのお店も子どもが赤ちゃんの頃から、座敷の座布団に
転がして行っていたお店です。
壁にはく製(?)の象が掛けてあったことを、またまた主人が質問。
お店の方は、ぶっきらぼうに
「あれは、よそにやりました」と。

まさしく、失言?
子どもたちが、なんでそんなこといちいち言うの? と
あきれておりました。
お父さんなりのリップサービスではないかい? と私。
主人は、知らんふりを装っておりました。

子どもたちが小学生の時期、話がはずんで
けらけら笑って、上機嫌で楽しかったことをふと思い出しました。

ほろ酔いで声が大きくなってくる私たちを、恥ずかしいと
思っているようです。
大人になりつつある自意識過剰な時期でもあるようです。

私にも思い当たるふしがたくさんあります。
でも帰りには、4人で帰り道にある神社にお参りもしました。
みんなの平和をお祈りして帰ってきました。

人気ブログランキングへ





posted by チャオ at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | おひとりさま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする